2018年02月16日

数字

数字が苦手です。
何を唐突に…と思われるかもしれませんが、多分昔から数字が苦手です。

算数が出来ないんです。足し算引き算特に…。
またまた〜!って言われることが多いんですが、結構深刻で。

小学生の頃の算数のテストで、途中計算の2+7が何故か私の頭の中では11で、100点逃して怒られたという記憶が鮮明に残っているのですが、7を9と見間違えたのか、理由は良くわからないのですが、とにかくその時の私の頭の中では2+7は11やったんです。当時テストの時は見直しを3回くらいはやってたので、本来なら気付くはずなんです。

多分思い込みが激しいんでしょうね。パッと見て判断して思い込んだらそれを曲げない…というか曲げられない。

で、なんで突然数字の話かというと、確定申告が近いからやと思います。
数字の羅列を見ると、それだけでうんざりなのです。還付とかどうでもいいよ…(全然どうでもよくないけど)ってなるんです。

例えば29,425,860とか書かれても、いちいち、「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん…」って下から数えないとパッと金額言えないんです。

私的にはコンマの位置がおかしい…万のところにコンマがついててほしいのです…そしたら多分すぐ解るのに…。そぅ思いません??

お店をやっていて困るのはお釣りの計算で。
レジがないので頭か電卓なのですが、お金を頂いてパッとお釣りを渡せる人ってかっこいいなぁって思うんですよ。憧れなんです。

私の場合、簡単な計算ならとりあえず頭でやってさらにダメ押しで電卓…なのですが、時間かかっちゃいますからねぇ…。

こんなんでよく理系大学通ったなって話なんですが。とにかく数字…会計ソフトが無かったら私絶対できてへんかったやろなぁ…

算数ドリルでもやろうかしら…


posted by ひのとえり at 09:02| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

スーパーマンはいらない

20代の頃って、なんでも1人でやらなきゃいけないし、出来ない自分は生きてる価値がないとすら思っていて、それが自分の中での〝自立〟で、今思えば、ずっと完璧人間を演じる(演じきれずに悩む)気を張ってる日々を送ってたのですが、20代後半頃からどんどん疲れてきて…
当たり前の事やけれども、全てを1人で完璧にこなせる人間はいないし、別にスーパーマンになりたい訳でもないし(なれるもんならなってみたいけど)

芸能人とか、周りにいる人達でも、皆んなから愛されて慕われている人は、何かしら特化したものを持っているけど、どこかしら抜けている部分があって、そこが可愛らしいというか、人間味っていう事になって人を惹きつけるんやなって気づいたんです。

何でもこなせるスーパーマンはいらないんだ…って気づいた時の脱力感…。

身に纏ってた似合いもしない服を脱ぎ捨てて、パンツ一丁になった時の無力感…。

あっちゃこっちゃに手を出し過ぎて特化したものがないという現実にぶち当たった時の絶望感…。

いやいや、そんな大袈裟な…そこまで考えんでもって思うでしょう?
私という人種は、「何でも出来ていいね」「凄いよね」そんな褒め言葉でさえ何故か傷付いてしまう、超絶めんどくさい人種なのだと自分できっちり把握しているのです。

今となっては、そんなめんどくさい自分もなんだかんだで好きやし、今日は休みと決めたら、一日中パジャマでグウタラするのも許せるし、完璧人間を演じる必要も無くなったから人付き合いも楽やし。

素の自分を出すようになると、まず周囲の環境が変わってきます。環境が変わったらちょっと生きやすくなります。本当に自分を必要としてくれる人が分かってきます。そぅすると人に感謝できるようになります。

年上年下関係なく、同じ人間なんだって思えるようになります。どんなに素敵で憧れてる人やって、同じように思い悩んでるんやっていうのが見えてきます。全ての人がフラットに見えてくるから、初対面の人とかと対峙してもあまり怖くなくなりました。

多分自分が演じていれば相手も演じるし、素を出せば相手も素で返してくれるんやろと思います。

出来ないことは出来ません、苦手な事はそれを得意とする人が代わりにやってくれます。それで良い。その方が良い。




こぅやって日々、落ちそうな自分を引っ張り上げています。す〜ぐ落ちそうになるから…。

とは言え、特化した物が何か欲しいなぁって、また思い悩むんですよね。こればっかりは何か継続せん事にはね…。お菓子作りなのかな?どぅなのかな??まぁちょっとずつですね。
posted by ひのとえり at 07:08| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする