2019年10月30日

髪と服

8D712B48-4D0F-4675-A6B0-6EA9864C1C68.jpg今行っているところの美容師さんは前髪を短くするのが好きで、この半年程伸ばした髪をサッパリしてもらおうと「とにかくスッキリさして下さい!」とだけ伝えてお任せしていたら、後ろもかなりスッキリしたけれど、前髪までかなりスッキリしてしまって…。
元々年齢よりも若く見られる方なのだけれど、より一層おぼこい感じに仕上がりました。
歳も歳やしそろそろ大人っぽい格好を…と、オフィスカジュアル的な服をちょっとずつ揃え、徐々にシフトチェンジしてきてようやく馴染んできた(と自分では思ってた)所やったのですが、前髪が短くなる事でびっくりするくらい似合わなくなり、前髪が人に与える印象について脅威を感じてしまいました。
困った…着る服がない…あるけどない…。
服を買うか、伸びるまで我慢するか…
いずれにせよ、頑張れ前髪!!!!
posted by ひのとえり at 22:32| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

光と影

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私の周りには、自ら光を発せる人達が沢山いて、キラキラしているその人達が物凄く羨ましく思えたし、光を発する事が出来ない私は、何とも言われない劣等感を感じてしまっていたのです。

何とか光を放つ術を手に入れられないだろうか、鍛えられないものだろうかと、無理矢理にでも光を発しないと付いていけないような環境に身を置いてみると、やはり私は自ら光を発する事を得意とする人間ではない事を痛いくらい再認識しました。ある程度楽しもうとはしてたし多少楽しめた部分もあったけれど、結局苦痛でしかなかった

ただそれは決してネガティブな気付きではなく、むしろポジティブな気付きだったと思います。

というのも、ある場所でのお別れの日に、緩衝材みたいな人だったと言われたのです。

皆がバラバラにならないように、マルッと包み込むような存在だった”“ギスギスしがちな空気の中で、心の拠り所だったと。

特段意識してそう振る舞おうとしてたつもりはなかったので、その言葉を貰えた事はとても嬉しかったし、自分の存在意義はそこにあるんだろうなと感じられたのです。

無理矢理光を放とうと頑張る必要はなく、光っている人達に対して劣等感を抱く必要もない。

光が存在する為には影の存在は必須で、光が弱っている人達が再び強い光になれるように、私は濃い影になってあげたら良い。ただそれだけの事なんやと思います。

世の中の物は全て陰陽で成り立ってる。

そして私は生まれながらにして丁(ひのと:陰の火)の性質を持ってる。知ってたのにね。何かしら足掻いてみたいお年頃やったという事にしておきます。

posted by ひのとえり at 18:04| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

回転寿司

何かの本で読んだ、“自分を幸せにする為に生まれてきた”という考え方がすごく好きです。
人生をゲーム的に捉える(自分が主人公で、自分に降りかかる試練が敵、それを倒しながら生きている)という考えも好きなのですが、最近、回転寿司的な感覚で生きていけたら楽しいし、比較的心穏やかにいられるのでは…とふと思いました。

回転寿司って基本的には色んなネタが勝手に流れてきて、自分が好きな皿を選んでお腹を満たすじゃないですか。自分が嫌いなネタだったり興味のない皿はスルーする。

その日の気分によって取る皿は変わってくるし、自分が嫌いなネタを人は好きだと言って喜んで選ぶ場合もある。

ちなみに私は玉子とか納豆軍艦とか結構好きなのですが、それを取ると「せっかく寿司屋に来てるのに勿体無い」とか言う人もいるのです。
でも私は食べたい物を自分で選んで食べてるし、好きな物でお腹が満たされてるからそれで満足な訳です。

で、「え、それ好きなの?じゃあ私も1皿食べてみようかな…」なんてシーンもあったりして…。

たまに唐揚げなんかも流れてきて、「唐揚げか…食べたいけどな…寿司だけでお腹を満たしたい気持ちもある…でも…」とかいって悩んで、結局スルーしたり取ってみて後悔したり、はたまた食べて満足したり…。

なかなか好きなネタが回ってこなくて自ら頼んだり、回ってくるまでひたすら待ってみたり…


人生もなんだか同じような感じなんじゃないかなと。
流れてくる色んな“皿”を“チャンスや物事”に置き換えれば、人生そのものになるんじゃないかと思ったんです。


どの皿を好きに取って良い、批判されたり、はたまた共感してもらえる時もある。たまに失敗する時もある。自ら掴みにいく時もあれば、ひたすら待つ時もある。でも最終的には自分の意思でお腹を満たす(満腹幸せ状態にもっていく)


それぞれのテーブルでドラマがある。


願わくば「こっちの皿もおいしいけど、そっちの皿も美味しそうだね」とか「あれチャレンジしてみたいんだけど、半分こしない?」とか「色々食べれて楽しいね」とか笑って言い合える人達と共にテーブルを囲みたいと思う今日この頃です。

posted by ひのとえり at 12:00| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする