2019年12月05日

大丈夫の信憑性

す自分が発する“大丈夫”という言葉に説得力を持たせたいのです。
ABE403FB-851C-46DB-9C2B-2099075A6AAC.jpg

自分で言うのもなんですが、私の“なんとなく大丈夫”、“なんとなくあかん”という感覚は今までの経験上大抵当たります。
今習ってる占いの先生にも「あなたは占うっていうより直感の方が当たるよ」と言わしめる程です、
ただ、「なんとなく大丈夫だよ!」と伝えた所で、どの程度相手の心に刺さるのか…というのが問題で。相手との間柄にもよるかもしれないのですが、やっぱりきちんと「大丈夫」を伝えたいのです。
自分が発する言葉に信憑性を持たせるには、自分自身がある程度、人から信用のおける人間になる必要があると思っています。
この人の言うことなら大丈夫やと思ってもらう為には、やはり自分が放つ言葉に対してしっかりと責任を持つ事が大事やと思っています。
どんな小さな約束でも守るようにする。
守れない約束はそもそもしないようにする。
社交辞令も出来る限り言わないように。
突拍子のない考えや妄想でも口に出して誰かに伝えた時点で、結果はどうであれ絶対に実現するようにする。
嘘も出来る限りつかないように…(優しい嘘はたまには必要かなとは思います)
ただ、意識しすぎて逆に曖昧な言葉を選んでしまったり(断定的な事を口に出すと実行せざるを得なくなるから)、人と話す時に考えすぎて口下手が余計に口下手になってるというのも否めないですし、意識しなくとも自然にそう出来ている事が理想なので、その辺りはまだまだ自分が未熟だからだと真摯に受け止めないといけないと思っています。
今、占いを勉強しているのは、自分の言葉で上手く伝えきれない部分を占いというツールで補完したいという気持ちがあるからかもしれません。“なんとなく”を具体的な事象で指し示す事が出来たらおそらく信憑性は少しあがるから。
でも占いはあくまで補助的なツールで置いておきたくて(やるからには徹底的にやりますが…)いつか占いなんてなくても「この人が言うんだったら大丈夫」と思ってもらえるような人間になりたいと切に願っています。
がんばろう。とりあえず目の前にある事からちょっとずつ楽しみながらがんばろう。
posted by ひのとえり at 10:08| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする