新緑巡り〜智積院〜

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何気に初めて入った京都の博物館。
東山七条は用事がない限りあんまり行かへんなぁ…

この辺りは前に物件探しの時に来た以来。その物件はご縁がなかったけど、そこを見に行った時に、不動産屋さんが今の物件が空くという事をお知せしてくれたのです。

そんな事を思い出しながら、せっかくここまで来たのだから…と何気にこちらも行ったことがなかった智積院にも寄ってきました。
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紅葉がたくさんで綺麗。秋にもっかい行くのも良さそうです。

千利休が好んだという名勝庭園を眺めながらしばらくぼ〜っと座ってたら、ある事に気がつきました。
博物館を観たり、お寺を見たりしてると、私はあまり平面的なもの(絵画や書物、屏風絵など)にそこまでそそられず(これはこれで好きやけど)、立体的なもの(彫刻や建物、庭園の造りなど)の方をより興味深く観察してるという事。
物事を平面的よりも立体的に捉える方が得意というか、好きなんやろうな…と改めて認識しました。

最近、自分が好きな物事を模索する日々です。
「鳥が好き」というのは自信を持って言えるのですが、「何をするのがすき?」と聞かれた時に何も答えられないのです。全く興味が持てない事以外は好きなのです。

そこそこ何にでも興味が持てて、手をつけたらそこそこ何でも出来てしまうというのは、聞く人が聞いたら嫌味のように聞こえるのかもしれないけど、私にとってはそれはある種のコンプレックス。器用貧乏とはよく言ったものですね。
結局のところ、やっぱり無い物ねだりなんです。結果を早く求めすぎる悪い癖ですね。長い目で見てのんびりゆっくり考えるようにします。




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