余力を残す

この間友達と話をしていて、流れの中で出てきたのが「余力を残す」という話。

小学生の頃、学校に水筒でお茶を持っていっていたのですが、私は家に帰るという時点で水筒に4分の1くらいはお茶が残っていないと不安になるタイプでした。
お昼過ぎくらいに全部飲んでしまって「まだいっぱい残ってるやん、ちょうだいや〜」って言ぅてくる人がとっても苦手でした。「ちょっとは計算して飲めよ…」と。結局断る訳にもいかずあげちゃってましたけどね。

それと同じで(同じかな?)仕事をする時、帰宅するという時点でまだ余力が残っていないとダメな人なのです。ヘトヘトクッタクタになるまで働くというのがとっても嫌いなのです。
仕事を溜めるとストレスになるので、時間内に全部きっちり済ませられるように自分の中でのペース配分、スケジュール管理は結構ちゃんとしています。

その為、他の人からは余裕があるように見られて余計な仕事をさらに与えられたりしてイラっとしたりするのです。自分で決めたペースを人に乱されるのが本当に嫌なので、やっぱり組織で働くのは向いていないと思います。

スケジュール帳も予定がすっからかんの方が好きで、いくら楽しい用事であっても予定が詰まってくるとどんどん苦しくなります。

だから前のお店で予約がいっぱい入ると、嬉しいけど苦しい…という複雑な気持ちを抱え込むことになってました(お店も向いてないよね…(笑))

とにかく今は、自分が仕事でもプライベートでも余力を持って、ニュートラルな状態をなるべくキープ出来るように…という事を意識しています。

自分がどれだけやればしんどくなるのか、どこまでなら受け入れられて、どこまでなら楽しめるのか…まだ全部色々と調整中です。

お店の形態が曖昧だったり、スケジュールすっからかんやのに誘いに乗り気じゃなかったり、周りの人達には少し申し訳ないという思いもありますが、多分そのうち、自分の中での限度というものがそれぞれの分野で分かってくると思うので、長い目でみて付き合って頂ければ…と思っています。

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