日本語では‘気’という文字を含む言葉が沢山あって、その目に見えない曖昧な存在を現す言葉がとても好きなのですが、その中でも‘気遣い’というのは日々生きていく上で大事なものだと思っています。でも気を使いすぎたり気を回しすぎるのはやはり精神衛生上良くないなと最近本当によく思います。

自分が持っている以上の気を使いすぎると、身を削るように疲弊するだけやし、気を回しすぎると収拾がつかなくなって身動き取れなくなる。

自分を守る為にも、気を使う配分は重々考えた方が良いし、人に与えられるくらいの気を保持できるように気を養うという事も大切になってくると思います。

気を上手に使いこなせている人は活気があって、人間性が優れていると思うし、とても魅力的です。

かくいう私は、色んなことを気にし過ぎる、変な気を使う、いまいち気を上手に使いこなせてない…。今年は気を養うことに重点を置いていたはずなのに、蓄えるどころかむしろどっかに穴が開いていてダダ漏れになってるんじゃないかというくらい物事に対する気力が足りていません。

色々と修復しないとですね。

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