10月です

10月に入りました。今年も残すところあと3ヶ月ですね。
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2019年は人生の過渡期と言えるほど、本当に濃い1年になりそうで、イメージ的には、年始早々、精魂込めて高く高く積み重ねてきた積み木のタワーをぶち壊され、春頃からは自ら更にぶっ壊し、夏頃に瓦礫の山から必要な物と不必要な物を分別し、これから必要になるであろう物を集め出し、秋になる今、ようやく瓦礫の撤去も済み、更地にして、新たな土台を創り出そうとしている感じです。

毎年毎年何やかんやの悩み事は尽きない人間ですが、今年は1番自分と向き合った年になったのではないかと思います。(まだ3ヶ月あるけど)

過去にやり残した事に対する置いてけぼりの感情の回収、本当に自分がやりたい事の確認、そして長年戦い続けてきた自己否定感との決別。

ひたすらに自分に許可を出し、どんな感情になっても無理くりにでも自分を許容して認めるという事をとにかく繰り返すという若干の荒療治です。

ちょっと激しめな言葉ですが、簡単に言うと「他人の反応なんて知ったことか!もぅ沢山!くそくらえ!私は好きにさせてもらう!!」という自分を、「よく言った!その調子!突き進め!」とひたすら褒めて応援するという形。

はじめの頃こそ「いや、そうは言ってもさ…協調性とか色々さ…もぅいい大人なんだからさ…」な自分がしょっちゅう顔を出しては邪魔してきたのですが、最近はとんと頻度が減ってきました。まだ完全には居なくなってくれてないようですが…。

おかげさまで20代から今年の夏頃まで持ち続けていたどこか引っかかる、悶々とした気持ちが、秋の訪れと共になんとなくスッキリしてきた感があります。

この一連の流れは、かなり遅めの自我の芽生え、反抗期とも言えるのかもしれません。


あと3ヶ月。今年中にしっかりと土台を固めて、ちょっとやそっとじゃ壊れないタワーを今後作っていきたいと思う今日この頃です。



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