2020年03月28日

『今』を観る

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世の中は外出自粛モードやし、ここぞとばかりに本ばかり読んでいます。とはいえ普段から仕事と食料、日用品の買い物以外はほとんど出かけない生活やったのであまりいつもと変わらない気もします。

国家試験の時ばりに勉強をしているような気がしますが、国家試験の時のように一気に頭に詰め込んで、試験で一気に出して、卒業旅行に行って一気に忘れる…という訳にはいかず、じわじわと知識を定着させていかないといけません。そして定着させた知識を上手に使って人の役に立てなければ意味がないのです。

結果を早く求めがちな私にとってはなんとも歯痒い代物なのですが、強敵にぶち当たった時のドラゴンボールの「オラ、わくわくすっぞ!」とか、出発前の魔女の宅急便のキキの「宝物の箱を開ける時みたいにワクワクしてるわ!」的な感覚ををじわりじわりと感じている自分もいます。

始めはただ手相を習おうと思っただけなのに、九星気学と易+αを同時進行で勉強しなければいけないハメになったのは、すべての占術の大元が太極に集約されるからやと思います。
1つ学びだせば芋づる式に他の物も学ばざるを得なくなる…というより、逆を取れば大元さえ理解できれば全ての占術を理解できるという事で…。

数年前に挫折した易をもう一度やる事になるとは思わなかったし、本売るんじゃなかった…っていう若干の後悔もあるのですが、その当時はかなり理解に苦しんだ内容が今はスルスルと頭に入ってくるっていうのは、良い先生に巡り逢えた事もあるやろうし、やはり今がきっとそのタイミングやったんやろうな…とも思います。

どの占術も、基本として書かれているのは、天の声(神様の声とか潜在意識とも言われるもの)を聞きたければ、とにかく『今』を客観的に観ろという事です。『今』に全てが集約されているとの事です。過去も未来も『今』の積み重ね…。
『今』をしっかりと把握できれば未来をある程度予測できるという訳です。

その『今』を客観的に見る事にかなり苦労していますが、こればっかしは習うより慣れろやと思うし、筋トレみたくじわじわコツコツとやっていくしかないと思っています。

ただ、使いこなせたらかなり気持ち良いんやろうなぁとは思うので、とりあえずちょっとずつ頭を整理しながらやっていこうと思います。

ひとつ難点なのは、自分の事を知りたくて興味を持ち出した占いなのに、客観的に観れないから自分の事に関しては当たりにくいという事実…残念。

posted by ひのとえり at 23:05| Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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