2020年05月07日

メール鑑定を始めてみて

手相のメール鑑定を始めてから1週間経ちました。
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ありがたい事にとても心地良いペースでメールを頂いて、フィードバックもいくつか頂きながら見直し、今後の課題と向き合っている今日この頃です。
(今現在頂いているメールには既に全て返信済みですので、もしまだ返信来てないよという方は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認の上、見つからない場合はお手数ですが再度ご連絡ください)

自分でやっていても不思議に思うのですが、手には面白いほど自分の欲求というものが現れてきます。もちろんその人の持っている性質はある程度わかります。

手相鑑定で難しいところは、その人の性格をある程度踏まえた上で、何をどういう言い回しで、どこまで伝えるか…という事です。
嘘偽りなく、いかに過不足なく相手に伝えられるかという事で、観る側の技量が試されるような気がします。

あくまで第3者の目線で客観的に観るというのも大事だと思っていて、こちら側が何と言おうと、最終的な判断は相手に任せるより他どうしようもないし、私が出来る事といえば、ただただ受け止めるとか、認めるとか、そっと背中を押すという事くらいですし、それ以上の事は基本的にはやってはいけないとも思っています。相手をわかったつもりになるというのも危険な事やと認識しています。

今は写真を見ての鑑定なので、じっくりと考えてひとつひとつ組み立てながら伝えるという事が出来るのですが、対面鑑定となった時にパッと頭をフル回転させて上手く伝えるというのには、まだかなりの訓練が必要になるかなぁ…と思っています。周易もまだちゃんと覚えられてないからカンニングしちゃうし…。

私自身、まだ30代半ばとはいえ、もともと感情の起伏も激しく飽き性という事もあり、悩まなくても良いような悩みまで抱え込む人生を送ってきたと思います。
その中で自分の感情のコントロール方法や、悩みとの向き合い方などを、体当たりでぶつかりながらも必死でもがいて何とか経験値をあげてきた節があると思っています。
この病みブログを昔から読んでくださってる方ならよくご存知かとは思いますが…。

今は人の顔色を読んでも敢えてスルーするとか、失敗を恐れて動けなくなるとか、モヤモヤを抱えるという事はほぼほぼ無くなったし、ある程度自分の感情のコントロールもできるようになったと思っています。(一人外食恐怖症とか言ってるくせに…)

何が言いたいかというと、余計な事までいっぱい悩んでるからこそ、ある程度の悩みには共感できるし、自分なりにそこから抜け出す方法もそこそこ知ってるよという事です。

基本的に何も変える必要はないと思ってるし、じゃあこうしてみたらどうでしょう?こういうやり方もありますよ、くらいのアドバイスしか出来ないし、それくらいしかやるつもりもないですが、何かちょっと行き詰まった時に、“あ、ちょっとあいつに話聞いてもらおう…”くらいの感覚で相談してもらえるような存在になれれば良いなと思っています。

そして、たくさんの人の悩みに向き合えるように、私自身もしっかり真面目に悩み続けようと思っています。


手相鑑定詳細はこちら↓
posted by ひのとえり at 12:29| Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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