数字

数字が苦手です。
何を唐突に…と思われるかもしれませんが、多分昔から数字が苦手です。

算数が出来ないんです。足し算引き算特に…。
またまた〜!って言われることが多いんですが、結構深刻で。

小学生の頃の算数のテストで、途中計算の2+7が何故か私の頭の中では11で、100点逃して怒られたという記憶が鮮明に残っているのですが、7を9と見間違えたのか、理由は良くわからないのですが、とにかくその時の私の頭の中では2+7は11やったんです。当時テストの時は見直しを3回くらいはやってたので、本来なら気付くはずなんです。

多分思い込みが激しいんでしょうね。パッと見て判断して思い込んだらそれを曲げない…というか曲げられない。

で、なんで突然数字の話かというと、確定申告が近いからやと思います。
数字の羅列を見ると、それだけでうんざりなのです。還付とかどうでもいいよ…(全然どうでもよくないけど)ってなるんです。

例えば29,425,860とか書かれても、いちいち、「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん…」って下から数えないとパッと金額言えないんです。

私的にはコンマの位置がおかしい…万のところにコンマがついててほしいのです…そしたら多分すぐ解るのに…。そぅ思いません??

お店をやっていて困るのはお釣りの計算で。
レジがないので頭か電卓なのですが、お金を頂いてパッとお釣りを渡せる人ってかっこいいなぁって思うんですよ。憧れなんです。

私の場合、簡単な計算ならとりあえず頭でやってさらにダメ押しで電卓…なのですが、時間かかっちゃいますからねぇ…。

こんなんでよく理系大学通ったなって話なんですが。とにかく数字…会計ソフトが無かったら私絶対できてへんかったやろなぁ…

算数ドリルでもやろうかしら…


スーパーマンはいらない

20代の頃って、なんでも1人でやらなきゃいけないし、出来ない自分は生きてる価値がないとすら思っていて、それが自分の中での〝自立〟で、今思えば、ずっと完璧人間を演じる(演じきれずに悩む)気を張ってる日々を送ってたのですが、20代後半頃からどんどん疲れてきて…
当たり前の事やけれども、全てを1人で完璧にこなせる人間はいないし、別にスーパーマンになりたい訳でもないし(なれるもんならなってみたいけど)

芸能人とか、周りにいる人達でも、皆んなから愛されて慕われている人は、何かしら特化したものを持っているけど、どこかしら抜けている部分があって、そこが可愛らしいというか、人間味っていう事になって人を惹きつけるんやなって気づいたんです。

何でもこなせるスーパーマンはいらないんだ…って気づいた時の脱力感…。

身に纏ってた似合いもしない服を脱ぎ捨てて、パンツ一丁になった時の無力感…。

あっちゃこっちゃに手を出し過ぎて特化したものがないという現実にぶち当たった時の絶望感…。

いやいや、そんな大袈裟な…そこまで考えんでもって思うでしょう?
私という人種は、「何でも出来ていいね」「凄いよね」そんな褒め言葉でさえ何故か傷付いてしまう、超絶めんどくさい人種なのだと自分できっちり把握しております。

今となっては、そんなめんどくさい自分もなんだかんだで好きやし、今日は休みと決めたら、一日中パジャマでグウタラするのも許せるし、完璧人間を演じる必要も無くなったから人付き合いもをや楽やし。

素の自分を出すようになると、まず周囲の環境が変わります。環境が変わったらちょっと生きやすくなります。本当に自分を必要としてくれる人が分かってきます。そぅすると人に感謝できるようになります。

年上年下関係なく、同じ人間なんだって思えるようになります。どんなに素敵で憧れてる人やって、同じように思い悩んでるんやっていうのが見えてきます。全ての人がフラットに見えてくるから、初対面の人とかと対峙してもあまり怖くなくなりました。

多分自分が演じていれば相手も演じるし、素を出せば相手も素で返してくれるんやろと思います。

出来ないことは出来ません、苦手な事はそれを得意とする人が代わりにやってくれます。それで良い。その方が良い。




こぅやって日々、落ちそうな自分を引っ張り上げています。す〜ぐ落ちそうになるから…。

とは言え、特化した物が何か欲しいなぁって、また思い悩むんですよね。こればっかりは何か継続せん事にはね…。お菓子作りなのかな?どぅなのかな??まぁちょっとずつですね。

2018年明けてます!

2018年明けました。
明けてから結構経っていて、働いている方は仕事初めもとっくに済んで正月ボケから抜け出している頃かと…

そんな中、私は長期休みを頂いて、山陰に住む祖父母の家に行ってきました。
1月6日が私の尊敬する祖母の誕生日やったので、当日に直接祝ってあげたいと思っていたのです。

なにかと忙しない時期に生まれた故に、ついうっかり忘れられたり、当日に盛大に祝ってもらうのがなかなか難しかったり…。今までも祝えたとしても年末の私の誕生日と一緒に…とかくらいしか出来なかったのです。

別日に祝ってもらうのも勿論嬉しい事ですが、当日って、やっぱり格別やと思うのです。これは同じく祝ってもらいにくい年末生まれの私の自己満な考え方やもわかりませんけども…。

でも涙しながら喜んでもらえたので、ひとまず孝行できたかな…と思っています。


さて、毎年やっている前年の振り返りと今年の目標立て、今年もやりたいと思います!

まずは2017年の振り返り。
2017年の年始に立てた目標は

①継続して得られる何かがある事を知る
②自分をもっと好きになってあげる
③要らないものを削ぎ落とす

でしたが、
①②に関してはなんとなく達成出来たような気がしています。年々自分というものが確立されていって、自分で自分を扱いやすくなっていっています。ようやく自分を認めてあげられる度量が付いてきたという所でしょうか。
お店もゆるゆるとですがなんとなく続けられてますしね…
③に関しては中途半端にクリアな感じ。
知識などに関する余分な物、無駄なプライドなどは削ぎ落としたつもりです。あとは、多少削ぎ落とせてた脂肪が年末年始の外食続きで見事に戻ってしまったので、半分継続で今年も削ぎ落とし計画を立てていこうと思います。

それを踏まえた今年2018年の目標は

①自分軸で思うように生きる。
②綺麗な言葉を発するように心がける。
③怖がらない
④脂肪の削ぎ落とし

です!

まず①ですが、他人と比べてクヨクヨしないという事です。いかんせん自己評価が低い故に他人と比べたり、人に何か言われたらすぐに凹むという得意技を持っているのですが、今年は他人の評価や他人との比較に左右されず、自分の時間軸で自分が満足出来るように自分なりに頑張る事に努めます。

②は、愚痴や悪口を言わないという事です。
言霊の影響力はやはりすごいものやと実感しているので、なるべく前向きに、良い言葉を使うように心がけようと思っています。

③の怖がらないというのは、挑戦する事、人からの評価を怖がらないという事。
ちょっと①とダブる部分もあるのですが、自分のやりたい事を素直にやるってものすごく勇気がいるし、人からどう思われるか…とか不安になるものです。それを蹴散らして、失敗を恐れずに出来るだけ自分の気持ちに素直になって、何でもやってみるようにする。

④はそのまんまなのですが、運動もさることながら今年は食事に特に気をつけようと思っています。去年の食生活はボロボロやったので、ちゃんと自分の為にもご飯を作るようにしようと思っています。それをお店にも還元できたらいいなぁとも思っています。


2018年、自分らしく、年末に振り返った時に良い年やったと言えるように邁進したいと思います。