2020年05月20日

アベノマスク

今日ポストを覗いたらアベノマスクが届いていました。

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今回のコロナウイルスの件で、それなりに色々と思うところはあって、4月頃はついつい愚痴っぽくなってしまいそうになっていたのですが、信憑性があるか無いかもわからない曖昧な情報に振り回されて不満を感じて、まだ起こってもない未来に対して不安や憂いを感じた所で何も生産性がないなという結論に達してからは、比較的穏やかに日々を過ごしています。
マスクを着けているのが当たり前、大人しく引きこもる事が推奨され、社交的にアクティブに動き回る事が叩かれる現状を一体誰が予測できたでしょう。少なくとも数ヶ月前までは大半の人の価値観は真逆だったはずです。

人の気持ちや価値観なんて状況次第で簡単に180度ひっくり返るという良い事例を身を持って経験できたと思います。

かといって、人の事は信じない!というのはナンセンスで、コロコロ変わる曖昧な世界で、自分は何を選びとるのか、どういう価値観を見出すのかが大事なんやろうなと思います。

・囚われない、振り回されない。
・人のせいにして逃げない。
・目の前にどんな状況が現れても因果応報…原因は全て自分の中にあるという事を忘れない。
・悪い出来事の裏には必ず良い側面が隠れているという事、いかにそれに目を向ける事が出来るか。
そして今のこの考え方にも囚われてしまわないようにする事。常に頭を柔らかく。

ブレずに柔軟でありたいものです。


数年後にこの日記を読み返した時に、自分はどう感じるのかなぁ…。
どんな世の中になってるんでしょうね。
マスクは外して過ごしてたいな…。
posted by ひのとえり at 15:41| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

感情とか価値観とか

今ririがいてくれたら、どんなにか充実した時間を過ごせてたやろうと思います。

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どんなに願ってもそれは叶わない事やし、写真を見返してるとまだ涙は出てきてしまうのだけれど、1年ちょっと前に感じていた痛いくらいの感情は今同じように感じようとしても感じられないわけで…。
 

きっと今感じている感情も、1年後にはある程度忘れてるんやろうなと思います。


人の感情や価値観は良くも悪くも変わっていくものやから、だからこそ味わえるうちにしっかり味わう必要があると思うし、かと言ってそんな可変的なものに固執してしまったり、振り回されたらあかんなぁとも思います。


一時、こんなに辛いのならば感情なんてなくなってしまえばいいのに…なんて思ったこともありましたが、嬉しい感情がなくなってしまうのは寂しいものです。

感情は音楽とか趣味みたいなものなんでしょうね。無くても生きてはいける、でも無かったらなんとなく虚しいもの。人生を彩り豊かにしてくれるもの。


それをちゃんと楽しむ為に、基盤はしっかり、自分をしっかり持つという事が大事になってくるんやろうなと思っています。
posted by ひのとえり at 12:44| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

1人外食恐怖症

いつ頃からか1人外食が出来なくなって、勝手にそれを1人外食恐怖症と名付けました。

一時的なものかなと思ってたのですが、多分自分でお店をやり出してからあたり、怪しくなってきたように思うので、かれこれその症状とは5〜6年くらいの付き合いになります。

全く出来ない訳ではなく、知り合いのお店や顔の知れてるお店にはまだ行く事はかろうじて1人で入る事はできます。これも怪しい時期はありますが…。

1人外食が出来ないと、友達と予定を合わせない限り新規開拓出来ないし、行ってみたいお店ばかり増えていって辛いのです。

1人でお店に行くと、どうしても経営者目線で見てしまったりして、純粋にそこの空間を楽しめないというのが大まかな理由やろうなと思っていたのですが、この間、意を決して行ってみたかったお店に入った時に、怖さを感じる別の理由が判ったような気がしました。


まず、お店のドアを開ける時に感じる恐怖について。この恐怖を感じてる人ってどのくらいいるんでしょうね…

お店に入るには当たり前の事ですがドアを開けなければならないのです。ドアを開けたら店側の空間なんです。

お店に入った時の空気感というのはお店に入ってみないとわかりません。中には空気感が外まで漏れ出ているお店もありますが…。

意を決してお店のドアを開けて、入った時に感じた最初の空気感というのは、経験上自分の中での居心地の良さに繋がってきます。
柔らかいのか、尖ってるのか、ゆるいのか、硬いのか…これはお店のインテリアとか店員さんの声色、そこにいるお客さんの雰囲気とかも多少は関係しているのかもしれませんし、その時の自分の精神状態にもよるのかもしれませんが、お店全体から発せられている空気感です。

この感覚はなんとも表現し難いのですが、このお店は自分にとって大丈夫か、大丈夫じゃないかみたいな判断がドアを開けた瞬間に自分の中で瞬時に下されるのです。
例えが悪いかもしれませんが、心霊スポットに近づいた時に“あ、これなんかちょっとヤバイ空気じゃない?”みたいなのって感じる事があると思うのですが、そんな感じに似てると思います。


入ったら最後、最低でも数十分はその空間に居なければいけないじゃないですか。(やっぱやめときます…って店を出る勇気は私にはありません)

それでいて、椅子に収まったら収まったで、お店の人になるべく失礼のないように振る舞おうとしている自分にも気付くのです。物凄く緊張してしまうのです。

いわば、今の私にとって新規お店開拓は、面接会場に向かうようなものなのです。ノックして失礼します…と入っていく、あの緊張感です。

もしくは茶道のお稽古で先生の前で点前をするような感覚…。

お店側に試されているような居心地の悪さ。

自分がお店をやってる時に、1人で来るお客さんに対してそんな事は全く微塵も思わなかったし、むしろ嬉しかったので、これは単なる私の被害妄想である事は確実なのですが、どうしてもその観念からしばらく抜け出せずにいます。

なんでこんな観念が身についてしまったのかは未だ謎ですが、原因がわかれば対処もしようがあるってものです。

なんとかこの観念をひっぺがして、今後再び1人外食を楽しめるまでに持っていきたいと思っています。

ラベル:一人外食
posted by ひのとえり at 09:57| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする