喜怒哀楽

最近周りの人達を見てて思ったのは、喜怒哀楽の表現はきちんと表に出した方が良いという事。

昔から人の顔色を読むのが得意というか、悪い癖というか…人に合わせた方が世の中上手い事回ると信じて今まで生きてきたのですが、最近そぅでもないなぁ…って思っています。

人ってそこまで人の事を気にかけてないし、自分が我慢すれば上手くいくとかいう考えはただの自惚れなんやろうなぁと。

自分の感情を抑えてまで一緒にいるという人間関係は多分いつか限界を迎えるし、だったら自分の感情をストレートにダイレクトに伝えて、それが許容される関係性の中で生きていった方が楽やし楽しいと思います。

この間、成り行きで子供と遊ぶ機会を頂いて、数時間一緒に遊んでいたのですが、子供って本当にストレートに感情をぶつけてきて、そのひとつひとつが本気やし、こちらの気持ちにも敏感やから、こちらも本気で返さないとって思わされたんです。
10代、20代前半の頃って、幼稚園児とか小学生の相手って本当に苦手で、どう相手したら良いのか分からなかったんですが、最近になって子供を子供として見るのではなくて、同等の人間として見て接したらとてもスムーズに意思疎通ができる事に気がつきました。子供って身体は小さいし力も弱いけど、中身は大人以上に大人やったりするんですよね。学ぶ事もたくさんあります。逆に中身子供な大人って多いなぁとも最近よく思います。

社会人になって、自営業になって、輪が広がって、年齢って本当にどうでも良い事で、年上でも年下でも、考えてる事が似てる人は似てるし、合う人は合うし、合わない人は合わないし…年齢じゃなくてそれを基準に生きていれば、より色んな事を学べるんやろなと思ってます。

そんな中で、喜怒哀楽をよりよく表現するために、衰えてる表情筋を鍛え治さんと…という気持ちと、例えばイベント出店なんかをする時にお面を被ってたら気持ち楽に接客出来るんちゃうか…とか思っちゃう気持ちと…。

まぁ、何をもって喜怒哀楽を表現するのかは人それぞれですから…。
少しずつ自分をダイレクトに出せるようになっていこうと思う今日この頃です。

イタリア

初めてイタリアに行ってきました!
初めてなのにローマはスルーして南イタリアをチョイス。
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ナポリ〜アマルフィ〜マテーラ〜アルベロベッロ
と南イタリアを横断する旅です。

それぞれの都市についてはまたゆっくりじっくり感想とかを書きたいなぁと思ってるのですが、とりあえず楽しすぎたけど、その反動で今めちゃくちゃ忙しいです。
忙しい時ほどブロ書きたくなるっていうのは昔からの癖かな?

何だか本当に試されてるような忙しさ…ここまで予定みっちりは初めての経験かも…こういう時ほどひとつひとつを丁寧に対処していかないといけないですね。

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これ、今回撮ったお気に入りの写真なんですが、数年前にここの写真をここやと知らずに待ち受け画面に設定してた事があったんです。たまたまネットサーフィンしてたら見つけた画像で、可愛いとこやなぁ…いつかこの景色見てみたいなぁって。

思ってたより早く願いが叶ったので、帰ってきてから早速次に見たい景色を探しています。待ち受け画面にしたらまたそこに行ける気がして…
ウユニ塩湖とかサハラ砂漠でラクダ乗るとか、マチュピチュとか…???いいなぁ…✨

忙しさの合間の妄想旅…
多分書く事と妄想が私のストレス発散方法ですね。読んでくれてはる皆様が私のストレスの捌け口という事ですね…いつもしょうもない戯言に付き合っていただいてありがとうございます。

忙しさが落ち着いたら廃人になりつつ旅行記書きたいなぁ〜
綺麗なとこも美味しいもんもいっぱいやったんですよぉ✨


余力を残す

この間友達と話をしていて、流れの中で出てきたのが「余力を残す」という話。

小学生の頃、学校に水筒でお茶を持っていっていたのですが、私は家に帰るという時点で水筒に4分の1くらいはお茶が残っていないと不安になるタイプでした。
お昼過ぎくらいに全部飲んでしまって「まだいっぱい残ってるやん、ちょうだいや〜」って言ぅてくる人がとっても苦手でした。「ちょっとは計算して飲めよ…」と。結局断る訳にもいかずあげちゃってましたけどね。

それと同じで(同じかな?)仕事をする時、帰宅するという時点でまだ余力が残っていないとダメな人なのです。ヘトヘトクッタクタになるまで働くというのがとっても嫌いなのです。
仕事を溜めるとストレスになるので、時間内に全部きっちり済ませられるように自分の中でのペース配分、スケジュール管理は結構ちゃんとしています。

その為、他の人からは余裕があるように見られて余計な仕事をさらに与えられたりしてイラっとしたりするのです。自分で決めたペースを人に乱されるのが本当に嫌なので、やっぱり組織で働くのは向いていないと思います。

スケジュール帳も予定がすっからかんの方が好きで、いくら楽しい用事であっても予定が詰まってくるとどんどん苦しくなります。

だから前のお店で予約がいっぱい入ると、嬉しいけど苦しい…という複雑な気持ちを抱え込むことになってました(お店も向いてないよね…(笑))

とにかく今は、自分が仕事でもプライベートでも余力を持って、ニュートラルな状態をなるべくキープ出来るように…という事を意識しています。

自分がどれだけやればしんどくなるのか、どこまでなら受け入れられて、どこまでなら楽しめるのか…まだ全部色々と調整中です。

お店の形態が曖昧だったり、スケジュールすっからかんやのに誘いに乗り気じゃなかったり、周りの人達には少し申し訳ないという思いもありますが、多分そのうち、自分の中での限度というものがそれぞれの分野で分かってくると思うので、長い目でみて付き合って頂ければ…と思っています。