2020年明けました

2020年です。
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謎の紅斑が身体中に出現しまくっていて、なんだか乗っけから躓いてる感は否めないのですが、心持ちは比較的前向きです。きっと気が緩んで、昨年の疲れを身体が一気に大放出してるんでしょう。

お陰で大好きなお餅は今年は少し控えめで(お餅は消化に悪いのでアレルギー反応が出やすくなるので…とはいえ食べちゃうんですけど)
なますとかみかんとかの酸味を欲するって事は肝臓が元気ないか、脾胃が疲れてるあたりかなぁ…とか、ぶつくさ考えてる自分も今は嫌いじゃないです。


昨年の振り返りでも書いたかもしれないけれど、30半ば、今後の身の振り方、身の置き方というものを強く考える事が多くなっています。

周りの医療系の大人達(私ももう充分大人ですが…)と話していると、今持っている技術、資格のうち、今後真っ先に使えなくなるのは薬剤師の資格だとわかります。研究開発や中医学ならまだしも、普通の調剤程度の仕事は、おそらく私が死ぬまでには確実に機械に取って代わられているはずです。

今でこそドラッグストアなんかでお爺さんお婆さん薬剤師が小遣い稼ぎに働いてる姿を見ることができますが、私がその年代になった時にはおそらく淘汰されているでしょう。

大学生の頃から抱えていた“薬剤師は絶対に一生の仕事にしたくない”という気持ちは、この事を見越しての何らかの予感だったのかも…とも思いますがあの頃の私は何も考えてなかったし、ちゃんと考えてたら研究開発か漢方薬局にでも就職してたと思うし、もはやここまで来てしまったら後の祭やし…。

ともあれ、今はまだ使えてるから良いものの、このまま行けば、中途半端にやってきた私は今後確実に使い物にならなくなるし、小遣い稼ぎすらそのうち出来なくなる…。
それに加えて医療に対する政策は的外れなものがかなり多いし、今後はより一層自分の身は自分で守らないといけなくなると思います。

そもそも私の場合、機械が出来るような仕事をしてる自分に価値を見出せないだろうし、中途半端にやってる自分は物凄く嫌やし、やっぱり早いところ何かしらの手を打たないとなぁと思っています。

2020年、学びの年になると思います。
持ってる武器の整理と、新たな武器もしくは防具を手に入れる事。そしてそれをちゃんと手入れして、出し惜しみせず怖がらずにちゃんと闘う事。


10年後、20年後の自分がこの記事を読み直した時に果たしてどんな気持ちになるのか、どんな自分、世の中になってるのか…楽しみです。



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