ショートカット

髪の毛を切りました。そらもぅバッサリ…
ここまで短くなったのは初めてくらいのショートです。

会う人会う人にびっくりされますが好評のようです。自分の中でも今までの髪型の中で1番外見と中身のギャップが少ない髪型なのではないかと思っています。

髪の毛っていうのは昔から呪術とかにも使われるだけあって、念とか想いとかが宿りやすい部位やと思います。死んだ細胞やからかな?

それを自分の身体から切り落とすって、やっぱり色んな想いとかが削ぎ落とされる感覚で、本当に髪を切ってから、それまでの自分の中のモヤモヤとかどんよりした部分が一気になくなりました。

それと同時に色んなアイデアが湧き出てきて、今それに対応するのに必死です。澱んだ水を全部抜いたら綺麗な湧き水湧いてきたみたいな…
頭はめっちゃ働くのに身体がついていかへんくてめっちゃもどかしいけども。

とりあえずアイデアは書き溜めていて、簡単に出来そうな物から順にこなしていく、それが出来たら作業に自分を慣らして効率を上げていく流れ。

今年は土台作りの年みたいやけど、本当にこれからのひのとの基盤になるような作業を最近毎日やっています。

早く結果を求めてしまう自分にとって、すごくしんどくて厳しい時期やけど、アイデアが出ない時より断然楽しいし、本当にこれが出来たらこの先楽しいんやろなって思えるので、今はぐっと耐えて(耐えてというより楽しみながらの方が状況的に合ってるかも…)真摯に取り組もうと思っています。イメージさえしっかり出来たら全部具現化できますから…

多分髪を切りたくなったのも、自分を変えようっていう能動的な意識からではなく、どちらかというと自分の中で無意識のうちに逆らってた部分がなくなって、今までにない自分を受け入れる準備がやっと出来たっていう、受動的な感じなのかなって思います。

山羊座は生涯のうち何回か生まれ変わる…
多分そのタイミングがまた来たんやろなって感じです。

突拍子も無い事を言い出したり、なんやかんややってのけちゃったり、全部しょうがないんです。
思いついちゃうし、やっちゃうし、出来ちゃうんやから…それをやらないっていうのはしんどいから。

どんどん違う景色を見たいから。全部受け入れながら、変わり続けながら走っていきます。
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はやく…

なんの拍子にか分からないけど、急に頭にイメージがポンと浮かんで、そしたらそっから一気にドド〜っとアイディアが溢れ出てきて…。
今まで封印されてたんちゃうかっていうくらい何にも思いつかずに迷走してたのに。

ヘレン・ケラーが水に触れた時のエピソードみたいに、ドキドキとワクワクが止まらなくって。

とにかくはやく…はやく…形にしたい。

またパソコンと向き合わなきゃいけないけど、しょうがない。泣いてでも吐いてでも完成させる!

原点は泥だんご

この間、スノーボールクッキーを黙々と丸めてた時にふと〝ん?この感覚……???〟ってなったんですけど、記憶を遡っていったら砂場にいる若かりし頃の私に辿り着きました。

私の幼少期の遊びって、あっちこっち駆けずり回るものではなくて砂場遊びがメインでした。
もともと活発な子でもなかったし、今よりも格段に人見知りは激しかったので、1人黙々と砂場で泥だんご作ってた記憶が残ってるんです。
(もちろんそれなりに友達もいたし、ジャングルジムとか隠れんぼとかゴム跳びとかでみんなで一緒に遊ぶとか、それなりに楽しい幼少期を過ごしてましたよ。ご安心を…)でも誰にも邪魔されずに1人黙々と遊ぶのもすごく楽しくて…。

昔っから凝り性やった私は、砂場でひたすら美味しそうな泥だんごを作るってことに没頭してたんです。
丸め方とか、砂の粒子の大きさとか考えたり、硬さを出すために水を足したり、最後にちょっと磨いてツヤを出すとか…本当に真剣に取り組んでたんですよね。で、自分の理想の泥だんごが出来た時のなんとも言えない高揚感といったら…✨
嬉々として親とか友達とかに自慢しに行ってた…って記憶はあまりないのですが、もしそうやったら反応にさぞや困ったことでしょう…
何個も作っては並べて、満足気に眺めて、そして破壊して…次はもっと綺麗に丸いものを、もっと美味しそうなものを…っていう訳のわからない執念。
誰に求められるでもなく、褒められるでもなく、ただひたすら自分が納得いくものができるまで黙々と…。

今スノーボールクッキーをひたすら研究して黙々と丸めてるのも、何かしらこの泥だんご作りに通ずるものがある気がします。

お菓子とかパンを焼きたがるのも、小さい頃好きやった、カラスのパン屋さんとか、グリグラのカステラとか、こぐまちゃんのパンケーキとか…そういう絵本が原点やと思ってますし。

結局は返ってくる。
大人になっても根本は変わらなくって、結局小さい頃没頭してた事に関連する趣味や仕事を持ったりするんやなって思います。

子供の時ってやっぱり色んな事に対して素直で、素直に楽しいと思える事を素直に楽しんでいた気がします。成長するにつれて、色んなしがらみが出てきて、いつの間にか素直に自分が楽しむって事が出来なくなる。

でも自分が楽しむって本当に大事やと思うし、楽しめる人って1番強いと思うんです。
子供の頃は身近な人達の評価しかもらえないけど、社会に出たらたくさんの人からの評価を受ける事になる。どんなに自己満やと思っていても必ずどこかの誰かの役に立ってたり、認めてくれる人は出てくるから、無理に人の為に…って事だけを考えなくても良いんじゃないかなって最近は思うようになりました。

初心忘るべからず…

どんなに歳をとっても子供の頃の素直な感情は持ち続けないといけないですね。