イタリア

初めてイタリアに行ってきました!
初めてなのにローマはスルーして南イタリアをチョイス。
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ナポリ〜アマルフィ〜マテーラ〜アルベロベッロ
と南イタリアを横断する旅です。

それぞれの都市についてはまたゆっくりじっくり感想とかを書きたいなぁと思ってるのですが、とりあえず楽しすぎたけど、その反動で今めちゃくちゃ忙しいです。
忙しい時ほどブロ書きたくなるっていうのは昔からの癖かな?

何だか本当に試されてるような忙しさ…ここまで予定みっちりは初めての経験かも…こういう時ほどひとつひとつを丁寧に対処していかないといけないですね。

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これ、今回撮ったお気に入りの写真なんですが、数年前にここの写真をここやと知らずに待ち受け画面に設定してた事があったんです。たまたまネットサーフィンしてたら見つけた画像で、可愛いとこやなぁ…いつかこの景色見てみたいなぁって。

思ってたより早く願いが叶ったので、帰ってきてから早速次に見たい景色を探しています。待ち受け画面にしたらまたそこに行ける気がして…
ウユニ塩湖とかサハラ砂漠でラクダ乗るとか、マチュピチュとか…???いいなぁ…✨

忙しさの合間の妄想旅…
多分書く事と妄想が私のストレス発散方法ですね。読んでくれてはる皆様が私のストレスの捌け口という事ですね…いつもしょうもない戯言に付き合っていただいてありがとうございます。

忙しさが落ち着いたら廃人になりつつ旅行記書きたいなぁ〜
綺麗なとこも美味しいもんもいっぱいやったんですよぉ✨


ロゴマーク

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お店のロゴマークをひたすら考えています。

まずは大体の形から。丸か四角か、楕円か長方形か…はたまた変わった形にするのか…

とりあえず後々ハンコとかを作ったりしたくなるだろうことを考えて、大まかな形は丸に決定して、

そこからキーアイテム、鳥と誕生花の鬼灯、花紋の南天を組み込んでいきます。
“ひのと”は自分の性質を現す店名なので、ロゴも自分というものをパッと見で分かるものにしたかったのです。

どれをメインで持っていくか…やっぱ鳥かなぁ…鬼灯も捨てがたい…とか考えながら描いてたら、やっぱり鳥が1番でかくなってくるんですよねぇ。鳥が鬼灯咥えてるっていうのはeskapiやってた頃から考えてた構図。

頭の中ではシュッとしたカッコいい感じのイメージを思い描いてたのですが、描いていくとなんだかどっちかというと可愛い感じになっていってしまって…

でもお店自体も自分が思い描いてたものとは全く違うものに仕上がっていて、それでもそれなりに好きな感じに出来上がったので、ロゴも同じような感じで、思ってたものとは違うものが出来てても良いんじゃないかと…
それなりに気に入ったものに仕上がりそうです。

結果オーライが多分私らしさ。

変えたくなったらまた変えたら良いしねぇ〜
とりあえずはとっとと仕上げて使えるようにしよう。

余力を残す

この間友達と話をしていて、流れの中で出てきたのが「余力を残す」という話。

小学生の頃、学校に水筒でお茶を持っていっていたのですが、私は家に帰るという時点で水筒に4分の1くらいはお茶が残っていないと不安になるタイプでした。
お昼過ぎくらいに全部飲んでしまって「まだいっぱい残ってるやん、ちょうだいや〜」って言ぅてくる人がとっても苦手でした。「ちょっとは計算して飲めよ…」と。結局断る訳にもいかずあげちゃってましたけどね。

それと同じで(同じかな?)仕事をする時、帰宅するという時点でまだ余力が残っていないとダメな人なのです。ヘトヘトクッタクタになるまで働くというのがとっても嫌いなのです。
仕事を溜めるとストレスになるので、時間内に全部きっちり済ませられるように自分の中でのペース配分、スケジュール管理は結構ちゃんとしています。

その為、他の人からは余裕があるように見られて余計な仕事をさらに与えられたりしてイラっとしたりするのです。自分で決めたペースを人に乱されるのが本当に嫌なので、やっぱり組織で働くのは向いていないと思います。

スケジュール帳も予定がすっからかんの方が好きで、いくら楽しい用事であっても予定が詰まってくるとどんどん苦しくなります。

だから前のお店で予約がいっぱい入ると、嬉しいけど苦しい…という複雑な気持ちを抱え込むことになってました(お店も向いてないよね…(笑))

とにかく今は、自分が仕事でもプライベートでも余力を持って、ニュートラルな状態をなるべくキープ出来るように…という事を意識しています。

自分がどれだけやればしんどくなるのか、どこまでなら受け入れられて、どこまでなら楽しめるのか…まだ全部色々と調整中です。

お店の形態が曖昧だったり、スケジュールすっからかんやのに誘いに乗り気じゃなかったり、周りの人達には少し申し訳ないという思いもありますが、多分そのうち、自分の中での限度というものがそれぞれの分野で分かってくると思うので、長い目でみて付き合って頂ければ…と思っています。